久し振り

かれこれ2か月ぶりくらいに学校に行った。
仕事ばかりしているけど、これでも身分は学生。。。
たまには学校に行かないとそのうちビザをとりあげられるとか?
最近、学校にインスペクションが入ったそうで、毎日学校に来ない人は
リストから外して、割引のあるオイスターカード(日本のスイカとかパスモ
みたいなもの)もとりあげるんだと。。。

いつも出席(うちの学校は出席をまるでバイトのタイムシートのように
入口にあるマシンに入力する方式)入力をお願いしている友達に聞いた
ところ、先生も厳しくなっているとか。。。
仕事抜けてでも出席のために学校に行くべきなのか?
うーん、難しいところ。。。

もしも、来年学生ビザを延長するなら今年度も出席率をちゃんとしていないと
延長もできないだろうしなあ、、、これから考えることが山積みだ。

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おみやげたち

ファッションウィークに行くと、ショーが見れるということ以外に小さな
特典があるのです、、、ひひひ。
まずは、フリードリンク。どこのショーでもあるわけではないけど、たとえば
LFWテントで朝いちばんのショーでは、マークス&スペンサーのちょっとした
ペストリーとジュース、くだものが取り放題だった。
あとは、シャンペンをショーの前後にくばっていたり、フィンガーサンドイッチも
一緒にウエイターがトレーもってまわっていたり、といった感じ。
ま、全部のショーを見るエディターやジャーナリストにとっては、ランチや
おやつの時間もとれないわけだから、これくらいしてもらわなくっちゃねって
ところなんでしょう。

もうひとつは、おみやげがもらえること!
といっても、これもほとんどのショーの場合、フロントローとセカンドローの席に
のみ紙袋がおいてあり後ろのほうのシーティングやましてスタンディングの
チケットの場合、残念ながらおみやげはありません。パリやミラノのビッグブランドの
ようにブランドオリジナルのおみやげを用意するショーはほとんどありませんが
(今回だとAsishはオリジナルのサングラスを用意してた)だいたいがスポンサーで
あるヘアケアやビューティブランドの商品とかお菓子とか。
↓今回ゲットしたおみやげの一部。
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結構好きなのがお花をくれるショー。
花屋のカードも一緒についていたりするので、いい宣伝方法だなあと。
かわいそうに。。。引っ越したばかりで花瓶もなくミルク瓶に入れられてる花たち。。。
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テーマ : ファッションウィーク - ジャンル : ファッション・ブランド

London Fashion Week-Day6

今日でロンドンファッションウィークも最終日。
なぜか今日のチケットが一番多く、朝から忙しい・・・
まずはLFWテント(メイン会場の自然史博物館敷地内に設置されているテント)にて
Bora Aksu。色はいたってシンプル、生地の合わせ方とかカッティングに
気を使っている感じ。ターバンみたいな帽子(?)が印象的だった。
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ちょっとだけ時間があったのでスタバでお茶をしていたら、出張中のボスから
電話でドイツにいるのになぜかホテルがとれていない、と。ホテル探せ、と言われても
ハロッズ近辺にいたのでこのあたりにネットカフェがあるとも思えず。。。
放置するわけにもいかず結局South Kensingtonまで戻り、駅前のネットカフェで
検索・・・一応何件か探して、次のショーへ。ふぅ〜。
またまたLFWテントにて今度はAsish。私、このブランドはかなりツボだ。
いかにもロンドンらしいストリート系にきらきらピカピカ装飾を施していて今回の
コレクションもすっごい好き!一歩間違えると悪趣味なところを微妙なさじ加減ですてきに
見せている。
↓どっちかというと正面の写真撮っている兄ちゃんに注目。彼、頭にお花畑をペイント
プラス3Dの花と蝶(?)で歩くアート状態、いろんな人に写真撮らせてと大人気、誰なんだ?
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またまた少し時間があいたので、飲茶を食べに大好きなロイヤルチャイナへ。
いくつか支店がありますが、私はたいがいBayswaterのお店へ行きます、あー、
おいしかった!

午後は昨年のFashion Fringeの受賞者、Aminaka Wilmontへ。
この人たちのコレクションもカラフル系ではなくシック。でも、ブルーのプリントドレス
(たぶんシフォン)がすてきだったな。あとは飾りのような足にぐるぐるまいている
サンダルがおもしろかった。
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続いて、おとなりのFashion Scoutテントにて締めとなるInbar Spectorへ。
あまり期待していなかったんだけど、すごくよかった。色はほとんど黒、でゴシック調なん
だけど、チュールやビーズなんかをすごく細かく使っていて、これだけ装飾的な
コレクションは今回ほとんど見なかった。お客さんも「おぉおおおお」といった感じで
途中から拍手までおこってた。たまたまフロントローで見れたので、ディテイルがよく
見れて楽しかった!
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これにて春夏コレクションは終了!
これから、パリ、ミラノといくわけでこれからがファッション界としては本番って感じ
でしょう。

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London Fashion Week-Day5

チケットがゲットできたショーのなかでも、かなり重要なのが今日の
Fashion Fringe、これはまだデビュー前のデザイナーのコンペティションで
4名(組)のデザイナーがそれぞれのコレクションを発表し、優勝者が
決まります。今年のデザイナーたち、どれもとってもよかった、
最後まで誰だか読めなかったくらい。で、すべてのコレクションを見たら
Fashion Fringeの会長(?だったか忘れたけどとにかくえらいポジション)になっている
ドナテッラ・ヴェルサーチが発表の場に登場。あら、ドナテッラってこんな
ちっちゃい人だったんだ、と。優勝は韓国人デザイナーのGo By A Secret Path。
私と同じように留学してきて、こっちの学校をでてがんばってる子を見たら
なんだかうれしくなった。スピーチでも今日のために家族が韓国から来てくれたって
言っていたし、うれしいだろうなあ。。。
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ちょっと時間があいていたので、お茶をして夕方Erdemのショーへ。
Russel Square近くの倉庫みたいなところだったんだけど、真中にピアノをおいて
音楽もピアノの連弾のみ、このブランドらしいおとなしいけど独自の世界観。
コレクションは、これこそまさにおとぎ話!超ガーリーなふりふりしたドレスの連続。
色も形もふんわりしていて、モデルもほんわかしたタイプの子ばかり。美しい!
↓どうも前にいたおじさんの頭ばかりに焦点があってしまった。。。
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毎日、移動が多くてこれといって何をしているわけではないのに疲れる・・・

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London Fashion Week-Day4

今日は、まず午前中にVauxhall Fashion Scoutテントにて
Avsh Alom Gurのショー。遅く行ったら、Seatingチケットだったにも
かかわらずかなりの混みようで座れなかった。。。
うしろに立っていた女の子が先シーズンはつまらなかったけど今回は
ずいぶんいいわね〜と言っていたけど、その通りでこのコレクションは
プリントが鮮やかでかわいかった。モデルがしていたいすの形の
イヤリングが気になった。
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続いて、ロイヤルアカデミーにてBernard Chandranへ。
私はこのデザイナーは初耳だったんだけど、かなりアーティスティックな感じ。
洋服というよりもアート作品のようなかなり凝ったドレスたち。
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午後は、楽しみにしていたBasso&Brookeを見に昨日とおなじサイエンスミュージアムへ。
やはり人気が高いのかすごい人、おまけにセキュリティー強化してんのか何回
チケットチェックするんだよ、といった感じ。一番最後のところにいたPRのアメリカ人、
超ヒステリックでほかのスタッフはチケット忘れたけどリストに名前がある人にやさしく
対応してるっていうのに、こいつだけ「チケットのない人は絶対入れないわ」とわめく。。。
(ちなみに次の日の批評に、「相変わらずこのブランドのPRは感じ悪い」と書かれていた)
ショー自体は折り紙とか着物のプリントをこれでもか、というくらい鮮やかに映し出した
本当にカラフルできれいなコレクション。日本人が着たら微妙なのかもしれないけど
すごく色使いがすてき!
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